お茶といえば、PET茶…?

お茶といえば、PET茶ばかりになった

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他の記事と重複しますが、PETボトルの原料のPET樹脂の利用で、圧倒的に多いのが清涼飲料容器としての利用(PETボトルの用途はほとんどが清涼飲料容器)ことと、清涼飲料の中で、特に増加が著しいのがミネラルウォーター類と緑茶飲料だということをお伝えしました(清涼飲料で消費が伸びているのは)。

中には「PETボトル緑茶にも、茶葉が使われているなら、茶農家の収入になっているのではないか」と言う人もいます。PETボトル緑茶が売れるほど、茶農家も潤うのでしょうか。

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ミネラルウォーター、こんなに増えた!

ミネラルウォーター、こんなに増えた!
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PETボトルの原料のPET樹脂の利用で、圧倒的に多いのが清涼飲料容器としての利用だということをお伝えしました(PETボトルの用途はほとんどが清涼飲料容器)。
その清涼飲料の中で、近年最も増加が著しいのがミネラルウォーター類だということもお伝えしました(清涼飲料で消費が伸びているのは)。

では、そのミネラルウォーター類の消費はどのように推移しているでしょうか。

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清涼飲料の中で、何が増えた?

数ある清涼飲料の中で、何が増えた?

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PET樹脂の90%近くが清涼飲料の容器として利用されていることを「PETボトルの用途はほとんどが清涼飲料」でお伝えしました。

ではその清涼飲料の中で、近年特に消費が伸びているのは何でしょうか。せいり

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PETボトルの用途はほとんどが清涼飲料

日常、よく使われるようになったPETボトル
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PETボトルは1990年代の後半から4倍以上に消費量が増えました。これだけ消費量が増えると「生活必需品」と思う人もありますが、PETボトルの用途の9割近くは清涼飲料水の容器として用いられています。この点は食料保存用にも使われる金属缶やガラスびんとPETボトルの違うところです。

でも、生活必需品ではない

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